結婚式のスピーチで緊張しそうな時にできる工夫

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緊張は当たり前!うまく乗り越えるコツ

練習は回数!

なんといってもスピーチ練習は回数を重ねることが大切です。ついつい時間がなくて、数回読んで終わりにしてしまいがちですが、読んだ回数で練習の効果の出方が全く違います。一体何が違うのでしょうか?
スピーチの中で使っている言葉は、普段の話し言葉とは少し違っています。例え自分で書いていたとしても、形式ばった言葉遣いをしているはずです。そのため、喋り慣れていないと、自分に言葉が馴染まないのです。家ではスラスラと話せても、緊張している本番ではつい言葉につっかえてしどろもどろになってしまいます。
覚えるほどにスピーチを繰り返していると、自然と自分に馴染んできます。そうすれば、あがり症の人でも、気づけばスムーズに言葉が出てくるはずです。「慣れ」こそ練習の要です。
できれば100回ほど読んでおくといいでしょう。1日3回と考えても1か月少しで達成できます。たくさん練習して、いいスピーチを目指してください!

自己チェックをしよう

ただスピーチを繰り返すだけでも効果的ですが、自分でスピーチの様子をチェックするとより効果的です。なぜなら、チェックして改善をすることで、自分のスピーチに自信が持てるからです。うまく喋れるという自信があれば、本番も落ち着いて話すことができます。
自分のスピーチをチェックする方法は2つあります。1つはボイスレコーダーで録音することです。自分ではうまく話せているつもりでも、意外と改善点が隠れていたりします。録音データを第三者の視点から聞くことで、スピードや声量をチェックすることが出来ます。2つ目は鏡の前で話すことです。緊張するとついつい顔が固くなってしまいます。お祝いの席ですから、柔らかな表情で話したほうがいいですよね。鏡を使って、スピーチしている時の自分の表情や目線の持っていき方も練習しておきましょう。


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