結婚式のスピーチで緊張しそうな時にできる工夫

結婚式のスピーチを成功させる!緊張を乗り切る対策サイト

当日の準備もぬかりなく行おう!

本番と同じ状況でリハーサルを!

家で練習をしていても本番は全く別物です。広い会場やマイクを使うことに緊張してしまうことでしょう。本番で緊張を乗り切るには、事前想定をしていることが大切です。自分が前に立った時、どんな景色が見えるのか知っているだけでも、心の準備をすることができます。
会場に着いたら、係の人に「スピーチを頼まれたのですが、話す場所はどこですか」と聞いてみましょう。立ち位置を教えてくれるはずなので、立ってみても良いか許可を取ります。そして、実際に立ち位置に立って少し周りを見渡してみると良いです。全てのテーブルが人で埋まっている状況をイメージして、冒頭部分を小声で話してみましょう。自分がどんな状況で話すのか、場面想定が出来るようになるはずです。

素敵に見えるカンペの持ち方

練習でスピーチ内容を覚えていても、本番はカンペを持っていきましょう。いざ人前に立つと、緊張で内容を忘れてしまうことがあるからです。カンペを持って話すのはカッコ悪いんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。暗記して話そうとして固まってしまうより、文章を見ながら落ち着いてゆっくり話したほうが素敵に見えるでしょう。
カンペをそのまま持つよりも少し工夫することで、お祝いの場に馴染みやすくなります。1つは台紙を使うことです。手紙を張り付けるようの台紙などを事前に購入し、そこにスピーチ文を貼っておきましょう。台紙も無地より模様や絵柄があるとおしゃれに見えます。そうすれば、カンペを見ているというよりも、新郎新婦へ手紙を読んでいるようにも見え、かっこよくなります。


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